オーディブルを3日使ってみた。本を読む人でも使う価値はある?状況ごとの使用感など

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オーディブルに興味がある人
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オーディブルって使ってみた方がいい?段落

状況ごとに使ってみた感想を聞きたい。

こんな疑問にお答えしていきます。

オーディブルはAmazonが提供しているサービスの一つです。

本が聴けるってやつですね。

ざっくり言うと朗読してくれている本のデータを購入することで、その朗読が聴けると言うものです。

今回はそこそこ本を読んでいて、電子書籍なんかもまあまあ所有している私が

「本が聴けるとどうなのか?」

ということについて検証してみました。

実際に本を読む習慣を持っている私のような人でも、オーディブルを使うべきなのかどうかについて考えてみます。

また、実際に使ってみた状況ごとにどうだったのかについても書いていきます。

この記事を読むことで、どんな状況だと使えるのか?(聞けるのか?)がある程度は想像できます。

なので、自分の使う状況を想定して、試してみる価値があるのかどうか参考にしていただければ嬉しいです。

また、実際に本を読む習慣を持っている私のような人でも、オーディブルを使うべきなのかどうかについても考えてみます。

今回読んでみた本は、

です。

あのサピエンス全史とホモデウスの続編ですね。

一応私は両方とも読んでいます。根性で読みました。(笑)

(サピエンス全史は本、ホモデウスは電子書籍です。)

検証する人のスペック

・読書量はビジネス本中心で年間100冊程度(電子書籍も含む)

・聴く方法はiPhoneとワイヤレスイヤホン

・聴力は普通のどこにでもいるおっさん

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オーディブルは本を読む人でも使う価値はある?

結論

まずは結論ですが、

使う価値あり!

です。

理由

理由としては、

普段本を読む習慣がある人でも、使い分けれるから

です。

順番に解説していきます。

使用感

普段、音楽なんかをスマホなどで聴いている人にとっては、操作性なんかは問題ないです。

むしろ、簡単かもしれません。

購入などはブラウザで行い、アプリで聴くと言う感じです。

同じくAmazonの電子書籍のサービスのKindle(キンドル)と同じ感じですね。(ちなみに私はunlimitedヘビーユーザーです。)

そして、速度も0.5倍速から0.5単位で4.0倍速まで選べます。

聞き取りにくければ調整も可能です。

今回読んだ本はビジネス本なので、感情などを入れて読む箇所などはないですが、いい意味で淡々と、語りかけてくれるような感じでした。

オーディブルは普段本が読めない状況でも読める

理由の部分でも触れましたが、普段本を読む習慣のある人でも使ってみる価値はあるので、一度試してみることをオススメします。

いや、むしろ普段本を読んでいる人にこそ試してもらいたいですね。

3日しか使っていませんが、こんなにいいとは思っていませんでした。

使える点① 手がふさがる状況でも使える

まずはこれです。ていうかほぼこれです。

普段本を読める状況なら普通に本を読んでいる人でも、読めない状況ってありますよね。

例えば、歩いている時、運転中などです。

こんな時間も読書できるとしたら、時間を有効に使えると感じるはずです。

使える点② 分厚い、難しそうな本でも聞ける

正確に言えば、理解はできていないかもしれませんが、とりあえず理解できない部分があってもどんどん進んでしまいます。

理解できなくても、「まあいっか」と進んでしまってもOKだと思っています。

なぜなら聞き直すのが簡単だからです。だって聴くだけだから。

わからなかったらもう一回聞けばいいかって思えるからです。

分厚い本などは、もう一回読み直そうと思ってもなかなか手にはつきづらいですが、オーディブルならもう一回のハードルがとても低いです。

なので、最終的には理解しやすいのではないかとすら感じています。

聞き直してみたら、意外と

「ああここはこうだったかな。」

という部分が結構あるので、聞けていないかなと思う部分も意外と理解できてたりというのもあります。

今回この本を試してみたのは、こういった部分も検証してみたいという思いもあったからです。

特に、この本の前著2つはかなりハードだった記憶があります。

挫折した人も多かったのではないでしょうか?

私も根性で読みましたが、ぶっちゃけあんまり頭に残っていませんしね。

そんな状況だったので、あえてこの本を試してみたわけです。

結果としては、読んだ場合と聞き流した場合では理解の度合いはほぼ同じくらいだと感じています。

なので、繰り返し聞き直すのが容易なオーディブルで聞いていた方が、最終的な理解は高まるのかなと感じています。

使える点③ 読み終わりまでの時間が表示されている

「残り○時間○分」と表示されているので、読み終わりまでの時間が分かります。

自分の生活サイクルだとどれくらい聞けるのか、などが分かるのでまめに聞いていると本を聞いている時間が意外と多いことに驚くと思います。

隙間時間でもこれだけ聞けるのかと思うと嬉しくなります。 

私が使ってみた状況

では実際に使ってみた状況ごとに解説をしていきます。

今回試してみた状況

・通勤(徒歩)

・車での移動中

・家事中(掃除、洗濯、食器洗いなど)

・ショッピングモールでちょっとした買い物

今回の検証は、普段本を読む人でも使うべきかどうかについてを検証したいと考えていますので、普通に本を読めるような状況では使っていません。

歩いている時

問題なし。

ただ、道を歩いている時にちょっとした気づきなどがあったときなどは、軽く聞けてない状況があったりしました。

街をぶらぶらする時などではなく、いつもの道を歩く時(あまり刺激がない状況)だといいと感じました。

車の運転中

問題なし。

これは想定通りでしたね。

ただ、これも歩いている時と同じで、いつもの道ではない時などは聞けてない状況になったりします。

いつも行くところまでや、単調な道(高速道路など)では問題なく聴けると思いますが、新しく行くところ、普段通らない道などでは聞き取るのが難しくなる感じですね。

家事中

問題なし。

これは意外でしたが、無理なく聞けました。

唯一掃除機をかけている時はボリューム調整が必要でしたが、そのほかの事では特に問題なく聞き取れていました。

買い物中

無理です。

買い物などをしている時は、まったく頭に入ってきませんでした。

やはり、ある程度考えないといけない状況の場合には、聴く事が難しいようです。

個人差はあると思いますが、基本的には難しいでしょう。

もちろん立ち読み中も無理でした。(笑)

オーディブルを3日使ってみた。本を読む人でも使う価値はある?状況ごとの使用感など まとめ

まあまだ3日ですし、本はまだ一冊しか読めていませんが、予想以上に使う価値があると感じています。

もともとは、本を読む習慣のない人でも、気軽に本を読めるというのがウリなのでしょうが、ガッツリ本を読む人でも状況を使い分けることで非常に有効な使い方ができます。

普段読める時は普通に本を読めばいいですし、疲れている時などは、オーディブルで聴くというのでも全然アリですよね。

本を読む体勢がしんどい時もありますしね。

こう考えてみれば、かなりメリットはあるように感じますので、引き続き使ってみながら、検証を続けていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。


Audible (オーディブル) – 本を聴くAmazonのサービス

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