悪い習慣をやめる方法 悪い習慣を断捨離する 

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悪い習慣をやめたい。

悪い習慣をやめる方法ってある?

こんな疑問にお答えしていきます。

みなさんはやめたい習慣ってありますか?

タバコ、間食、だらだらスマホ、などは、やめたいと思ってもなかなかやめられない方もいると思います。

今回は、やめたい習慣をサクッとやめてしまう方法をご紹介します。

ちなみにこの方法で私は、

  • だらだらテレビ
  • 毎日のコンビニ

などをやめれました。

時間の節約はもちろん、お金の節約にもなり以前より、ちゃんと生活してる感を感じています。

よく言えば、充実してます。

これができるようになれば、自分が目指す生活を手に入れることができるはずです。

私も少しづつですが、悪い習慣を減らして、いい習慣が増えてきています。

それでは書いていきます。

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悪い習慣をやめる方法 悪い習慣を断捨離する 

結論

まずは結論ですが、

行動を決めてしまう

です。

理由

理由は、

意志の力に左右されなくなるから

です。

具体的に書いていきます。

まずは決める

まずは、決めることです。

「いやいや、決めるだけでやめれたら苦労しないよ。」

と思うでしょう。

ここで決めるのは、行動です。

悪い習慣をしそうになったら、違うことをやると決めるのです。

例えば、テレビをだらだら見るのをやめたいのなら、

「テレビを見たくなったら、本を開く。」

と決めるということです。

この違うことのところに、取り入れたい、いい習慣を入れれば、自然といい習慣をする機会も増えます。

間食をやめたいのならば、

「お菓子を食べたくなったら、体にいいナッツを食べる」

とか、タバコをやめたいのなら、

「タバコを吸いたくなったら、歯にいいガムを噛む」

などあなたに合わせた代わりの行動を決めましょう。

そもそもなぜやめられないのか?

そもそもなぜ悪い習慣はやめられないのでしょうか?

様々な原因がありますし、タバコやお酒は依存性のあるものなので、生理的にやめにくい部分もあります。

ですが、大体の原因はストレスなのではないでしょうか?

「ならば、ストレスをなくせばいい」

って思いますか?

まあ普通に生きていれば、無理でしょう。

ならば、上手く脳を利用して、ストレスを抱えつつも、悪い習慣をやめていく努力をすべきです。

そのためにはまず行動を決めてしまうことです。

心理的効果は?

実は、この方法は人間のある心理を突いた方法です。

その心理とは、

「約束を破ると罪悪感を感じる」

です。

例え自分が決めたことでも、約束を破ると多少の罪悪感は感じます。

すると、罪悪感を感じたくない心理が働き、行動を自制する可能性が高まります。

また、悪い習慣をなかなかやめられない人の多くは、

「〇〇をやめたい。」

と考えます。

これは願望になり、罪悪感の力は最も弱くなります。

〇〇をやめたい →  今はできていないけど

となり、

「今はできていないから別にできなくてもいいでしょ」

という心理が働いてしまいます。

なので、まずはそんな心理が働かないような言葉で、決めてしまうべきなのです。

意志の力に頼らない

行動を決めてしまい、「〇〇をしたくなったら△△」とすると、ここに自分の意思決定が入らなくなります。

どういうことかというと、自分がやるかやらないかを決めるのではなく、自分が決めた約束が決めてくれるということです。

要するに悩まないのです。

だって決めてしまっているのですから。

この方法の最大の利点が、意志の力に頼らなくていいところです。

鋼のメンタルを持つ人なら、そんなもの必要ないでしょうけど、悪い習慣をしたくなった都度、自制心を働かせてやらないようにするのは、かなりのパワーが必要です。

また、その選択に迷うだけでも時間の無駄ですし、その決定にも、脳は消耗します。

なので、意志の力に頼らず、自分の決めた約束にただ従うとすれば、無駄な消耗もなくなりつつ、悪い習慣をやめれます。

悪い習慣をやめる方法 悪い習慣を断捨離する まとめ

繰り返しですが、悪い習慣をやめるためには、

悪い習慣をしたいと感じたときに、

代わりのいい習慣をすると決める。

ということです。

悪い習慣をやめつつ、いい習慣も得られれば、一石二鳥ですよね。

人生における意味はかなり大きいはずです。

この方法で、あなたの悪い習慣が一つでも良い習慣に変わると嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。


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