ブログ記事のリライトの始め方 分かりやすい文章を書くために ボーン片桐に学ぶ

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リライトをやりたい人
リライトをやりたい人

ブログを始めたけどリライトってどうやるの?

記事をリライトをしたいけど、何から手をつければいいか分からない。

こういった疑問にお答えしていきます。

今回は、マナブさんもオススメしている本、

を参考にさせていただきました。

この本の中で、主人公ボーン片桐は、リライトするときに、配慮するポイントをあげています。

今回は、そのポイントの中から8つを取り上げ、実際にブログ初心者の私がまずは出来そうかどうかという点から解説していきます。

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ブログ記事のリライトの始め方 分かりやすい文章を書くために ボーン片桐に学ぶ

まず8つのポイントとは

1  改行と行間に気を配る

2  漢字とひらがなの割合の調節

3  指示代名詞を減らす

4  箇条書きを用いて、要点を整理

5  情報を整理して構成を見直す

6  いらない言葉などをカット

7  感情表現を入れ、共感を誘発する。

8  論理的な文章を意識する。

ですね。

ずらっと並ぶと「多いな」と感じますよね。

ですが、一応知識として知っておくだけでも、リライトするときに見直すポイントが分かるはずです。

実際にボーン先生の意図をおさえつつ、私にとっての難易度まで踏み込んで書いていきます。

1  改行と行間に気を配る

可能な限り一つの文章を短くしつつ、句点(。)のたびに改行して、行間を多く作るということですね。

理由

改行が適切に行われず、行間がないと、文章の折り返しが多くなります。

すると、各文書の開始位置が分かりづらく、どこまで読んだか分からなくなりやすく、読み手が疲れるからです。

(難易度⭐︎)

見直すポイントとしては、分かりやすいので、すぐにでもできる内容ですね。

2  漢字とひらがなの割合の調節

難しい漢字ばかりだともちろん読みにくいです。

「かといってひらがなばかりでもよみにくくなります。」←こんな少しでも読みづらいですよね。

理由

単純に読みづらいからです。

(難易度⭐︎)

読み手によって違いますし、正解はないです。

なので、パッと見で調節する程度になると思いますので、難易度は低いです。

3  指示代名詞を減らす

指示代名詞とは、「あの、その、この」などです。

これを可能な限り減らすということです。

理由

スマホなどだと縦スクロールなので、流し読みで読む人が多いです。

そうすると、気になる箇所だけ読む人も多くなるでしょう。

その際に、指示代名詞が何を指しているか分かってもらえずに、文章の意図が理解してもらえない可能性が出てきます。

すると読者にとっては読みずらいと感じられてしまうからですね。

(難易度⭐︎⭐︎)

文の流れを見直さなければいけなくなるので、難易度は若干上がります。

まったく無くしてしまうと、必要以上に文が長くなるので、使い所の見極めも難易度が上がる理由ですね。

4  箇条書きを用いて、要点を整理

これは並列表現になっている時などに使えます。

例えば、「〇〇や××、あとは△△や□□」といった文になっている場合などですね。

理由

情報が見やすく整理されるからです。

(難易度⭐︎)

使いどころは結構あると思うので、要点が分かりにくいところは、積極的に使っていけると思います。

なので難易度は低めですね。

5  情報を整理して構成を見直す

たくさんの情報がごっちゃになってしまっていたら、情報ごとに整理して、記事全体の構成を見直します。

また、目次などを設定し、冒頭でどういう内容が描かれているか読者に分かるようにします。

理由

長い記事であればあるほど、どこに何が描かれているか分かりずらくなるからです。

(難易度⭐︎⭐︎)

記事全体の構成まで変更する必要がある場合は、結構大変になる可能性があります。

6  いらない言葉などをカット

不必要な表現などをカットします。

例えば、同じ意味の内容を繰り返していたりしている場合などです。

こういった意味のない部分は、カットしていくということです。

理由

不必要に長いページは読者の読みづらさにつながるからです。

(難易度⭐︎⭐︎)

不必要な内容の見極めが難しく感ることが多そうですね。

7  感情表現を入れ、共感を誘発する。

共感とは、

相手の感情を自分事として感じること

です。

具体的には、記事の冒頭部分に読者に共感してもらえる文章をカギ括弧にして入れていきます。

理由

読み手が共感した文章は、読み手の自分ごとになりやすく、自分に関係があると感じてもらえれば、読み進めてもらいやすくなるからです。

(難易度⭐︎⭐︎)

冒頭に、想定読者が感じることを入れるだけですが、記事の導入部分を見直す必要が出てくるため、難易度は若干高く感じます。

8  論理的な文章を意識する。

分かりやすい文章にするためには、論理的な文章である必要があります。

論理的な文章とは、ざっくりいうと、読み手に「なぜ?」という疑問が残らない文章です。

理由

読み手に「なぜ?」という疑問が残る場合は、こちらの主張がきちんと伝わっていないからです。

(難易度⭐︎⭐︎⭐︎)

ここが本質的で最重要の部分ですが、同時に一番難しいところですね。

ブログ記事のリライトの始め方 分かりやすい文章を書くために ボーン片桐に学ぶ まとめ

まずは、8つのポイントを意識しながら見直してみることから始めるといいようです。

この視点があるだけで、ただ漫然とやるよりは、リライトの目的が明確になると感じます。

私の尊敬するマナブさんはリライトの目的を

「検索順位をあげるため」

と結論づけています。

ですが、初心者にとってはハードルの高い表現だと感じると思うので、

まずは、これらを意識して、分かりやすい文章になるようにコツコツ続けていくことが、大切ではないかと思っています。

なので、今回の記事が、リライトに取り組もうとされている私のような初心者の方たちにとって参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。


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