自分を操る超集中力を聴く?読書は聴く書の時代へ。感想もともに。

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自分を操る超集中力(DaiGo著)の感想

本書では、タイトル通り「集中力」について書かれています。

何をするにおいても、集中力は非常に大事ですよね。

そんな集中力はトレーニングによって強化でき、コントロールすることで効率的に力を発揮できるというのがDaiGoさんの本書における主張です。

そのための、理論や心理学的テクニック、トレーニングの仕方や実際の使い方などが色々と書かれています。

そんな中から、重要と感じたことやこれなら自分にも取り入れられそうと思ったポイントなどを書いていきたいと思います。

集中力の源は前頭葉のウィルパワー

ウィルパワーは前頭葉の体力のようなもので、思考や感情をコントロールする力です。

そのウィルパワーは使えば使うほど減っていくので、少ないときに集中しようとしても長続きしなかったり、集中できないといった状況になってしまいます。

また集中するときだけではなく、「何かをやる」「何かをやらない」「何かを望む」といった選択や決断をするときにもウィルパワーを消費してしまいます。

普段生活をしている上で、無駄な選択や無駄な決断を減らしていけば、ウィルパワーの消費が抑えられ、集中力が必要なときに有効に使えば、集中力は高まりますよね。というのがまず抑えておくべき点です。

集中力を持続する最大のポイントは習慣化

実は集中力を要する作業でも、反復練習や継続を繰り返し習慣化してしまうことで、ウィルパワーを節約できます。

なぜかというと、前頭葉のウィルパワーを使って行っていた作業でも、習慣化により無意識下でも行うことができるようになれば、前頭葉の代わりに小脳が働くため、ウィルパワーの消費を節約することができるようになるのだそうです。

なので一つ一つの行動を習慣化してしまえば、究極の集中力が手に入るということですね。

習慣化するコツ

普段の生活や仕事などにおける習慣化のコツは、判断や決断を減らすことです。

あらゆるタスクをいかに決断や判断を行わずに、仕組みとして習慣化していくかということです。

仕組みとして出来上がれば、ウィルパワーを消費せずに処理することができるようになるので、結果として集中しているとき以上のパフォーマンスが発揮できるようになることもあるのだそうです。

即時判断でウィルパワーの浪費を減らす

食事の後片付けなどの雑務は、すぐやることでウィルパワーの浪費を防ぐことができます。

というのも、「どうしようかなー?」「今しようかなー?」「後回しにしようかなー?」みたいに迷うことは、ウィルパワーの一番の浪費になるからだそうです。

こんな状況って結構ありますよね。

こんな状況になったら「すぐやる!」と決めておくことで、その他のパフォーマンスが上がるなら、やるべきですよね。

自分を操る超集中力を聴く?読書は聴く書の時代へ。感想もともに。まとめ

本書では、この他にも、集中力を生み出すための「疲れのリセット方法」や「時間術」なんかも書かれています。

すべてのパフォーマンスを最大化するための方法論がDaiGoさん的心理学的見地から聞き取ることができます。

あのDaiGoさんの並外れた知識は、こういった技術をフル活用しているからなんでしょうね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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