人を操る禁断の文章術 DaiGo著 を読んで 感想 レビュー 

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ブログやアフィリエイトをしている人は必ずといっていいほど読んでいるのだそうです。

ブロガーのカリスマで私も大尊敬しているマナブさん(@manabubannai)もマナブログでおすすめされています。

私はDaiGoさんが好きで、本はこれまでいくつか読んでいるのですが、なんでこの本を今まで読まなかったのかと非常に後悔しています。

この業界に関わる方は結構皆さん読まれているようですね。

この本では、もちろん技術的な部分も書かれているのですが、本書の要と私が感じたのは、文章を書く意味がきちんと理解できているかということでした。

文章を書く一般的な意味は相手に伝えることですが、DaiGoさんが本書で書かれているのはもう一歩踏み込んだ文章術だったのです。

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人を操る禁断の文章術 DaiGo著 を読んで ブログ初心者が感じたこと

本書では7つのトリガーや5つのテクニックなど方法論もふんだんに書かれていますが、そもそも前提として文章を書く目的が設定されていなければお話になりませんよということになります。

恥ずかしながら私は、この部分を意識して書いてはいなかったですね。反省してます。

特に私が意識しなければと感じた言葉は以下の2点でした。

文章とは読まれるために書くものではない。行動させるために書くものだ。

ブログやアフィリエイト、文章の向こうにお客様がいる業界では読まれる文章ではなく行動させる文章が何より大切で重要だということです。

もちろん言われてみれば当たり前ですが、意識して書くのとそうでない場合はまったく記事の質が変わってくるぐらいに重要なことですよね。

もちろん今私が読んだからといって、いきなりそんなすごい文章をかけるわけはないのですが、私のように意識すらされていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一般的には読んで理解してもらったり、説得することに重点を置きがちですが、読み手が自然と行動してしまうような文章を書くことを目指すということですね。

伝わる文章より、したくなる文章を書く

人は論理ではなく感情で動くのだそうです。

なのできちんとした隙のない文章よりも、多少粗くても感情のこもった文章の方がいいということですね。

こちらが感情を抑えると、文章を受け取った相手も感情を抑えることになり、行動に結びつかない可能性が高くなるということです。

効果的なのは、話しかけるように書くことで、感情に訴えかけやすくなり、行動にもつながるということですね。

人を操る禁断の文章術 DaiGo著 を読んで まとめ

一般的な文章術の本は、文法や文脈などを大切にしていたり、失礼のない当たり障りのない文章を伝える本が多いと思います。

ですが、相手に商品を買ってもらったりするセールスライティングにおいてはこの文章術は行儀が良すぎて逆の効果も与えてしまいかねないということですね。

一般的な文章術とセールスライティングを混同してしまうと、どっちつかずで成功もより遠のいていたでしょう。

相手を行動させるための文章を書いている方には、自分の意識やスタンスがどうなのか自問できる機会となる本となるのではないでしょうか。

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