集中力を鍛える方法 やることは簡単です 【DaiGoさんに学ぶ】

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集中力を鍛えたい人
集中力を鍛えたい人

集中力の鍛え方ってあるの?

集中力を鍛える方法を知りたい。

こんな疑問にお答えしていきます。

やらなければいけないことがあるのに、気が散ってしまって集中できないということを減らすことができればいいですよね。

集中力を鍛えることができれば、より効率的に高い成果を得ることができるでしょう。

メンタリストDaiGoさんの著書 自分を操る超集中力

に集中力を手軽に鍛える方法が書いてあったのでご紹介していきます。

この方法を取り入れることで、高いパフォーマンスを発揮でき、集中力を鍛えることができるでしょう。

では書いていきます。

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集中力を鍛える方法

結論

結論は、

正しい姿勢を維持する

です。

理由

理由は、

正しい姿勢を維持することで、セルフモニタリング効果を得られ集中力を鍛えることにつながるから

です。

説明していきます。

セルフモニタリング効果とは?

「セルフモニタリング効果」とは、

自分で自分の行動を客観的に「観察」して、「うまくいった、うまくいかなかったと評価し、そこから生じる達成感や反省によって、行動をさらに強化できる働き

です。

普段、無意識にしていることを「やらないようにする」ことには強い集中力が必要になります。

正しい姿勢を維持することは、やることは簡単ですが、やり続けるには高い集中力が必要とされます。

このような無意識の行動に「はっ」と気づき、改めるという行動を繰り返すことで、「セルフモニタリング効果」が得られ、集中力を鍛える行動につながるということです。

これは、姿勢に限らず、普段の生活で無意識に行なっていることをちょっと変えてみるというトレーニング方法です。

いつもと違う手でドアを開ける、などでもいいですし、集中力を鍛えるついでに習慣化したいことを取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

正しい姿勢を維持する効果

正しい姿勢を維持すれば、集中力を高めることにもつながります。

集中力を鍛えるトレーニングをしつつ、今やるべきことの集中力が高められるということですね。

正しい姿勢を維持するだけでこの相乗効果が期待できます。

一石二鳥ですね。

なぜ正しい姿勢だと集中力が高まるのか?

ここで疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、そもそもなぜ正しい姿勢だと集中力が高まるのでしょうか。

その理由は「血流」にあります。

集中力を発揮するには、集中力を司る前頭葉のエネルギー源である酸素とブドウ糖が十分に供給される必要があります。

この前頭葉にエネルギー源を供給するのが「血流」であり、これが滞ってしまうと、前頭葉のパフォーマンスが下がり、集中力が低下してしまうということです。

要するに、正しい姿勢だと、「血流」を妨げないのです。

正しい姿勢を維持する座り方

では実際にどういったところに気をつけるのが、正しい姿勢なのでしょうか。

座り方においては4つのポイントを押さえればOKです。

1 アゴを引いて頭は首の上に乗せる

2 お尻と腰を直角にし、背中と腰を垂直に伸ばす

3 太腿を揃え、両膝をくっつける

4 足の裏を床につける

一見疲れそうですが、この姿勢が最も合理的に力が分散され、血流が阻害されず、集中力が持続する理想的な姿勢です。

いきなり全部を常に意識していると作業が手につかなくなるかもしれないので、気づいた時に座り直してみる程度から始めてみるのがいいかもしれませんね。

最終的には仕事も勉強も立ってやるのがいい

DaiGoさんは仕事も勉強も立ってやるそうです。

なぜなら、立っている時は座っている時に比べて認知能力や集中力、判断力が大きく上昇するという研究結果があるからだそうです。

ちなみに、イスに一日6時間以上座る生活を続けている人は、イスに一日3時間しか座らない人に比べて15年以内に死亡するリスクが40%増えるらしいです。

なのでイスに座る時間は減らす方がいいようですね。

また、イスに15分以上座り続けると、認知能力も集中力も低下して作業効率が落ちていくことがわかっています。

これを防ぐためには、15分に一度立ち上がることです。

そうすることで、脳に新しい刺激が伝わり集中力を持続する効果を得ることができます。

いきなり立って作業するのが難しい状況の方は、この15分に一度立ち上がることから始めてみるといいですよね。

集中力を鍛える方法 やることは簡単です DaiGoさんに学ぶ まとめ

本

普段あまり意識しませんが、姿勢を整えるだけで集中力にこれだけいい影響を与えるのなら、やらない手はないですよね。

なかなか作業効率が上がらないと感じていたり、いまいち集中できないと感じている方は、お金も掛からないので試してみる価値ありです。

ただ、DaiGoさんの真似をして立って勉強するというのは、私にはなかなかハードルが高く、まだ実践できていません。

取り入れてみたら、もっとDaiGoさんの意図を汲み取れて質の良い記事にできるのかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございます。


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