現代における努力は最高にコスパがいい件 ホリエモンとマナブさんに学ぶ

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努力はコスパいいってどういうこと?

なんで努力がコスパいいのか知りたい。

こういった疑問にお答えしていきます。

堀江さんは、今までの著書の中では、あまり努力するということについては書いてなかったと思います。

ですが、今回参考にさせていただいた、

の中で、

「努力はコスパがいい」

と書かれており、努力の重要性について書かれています。

また、私の尊敬するマナブログのマナブさんも努力のコスパは最強という、記事や動画をアップしています。

努力のコスパという視点は、今まであまりなかったと思うので、堀江さんの本や、マナブさんの記事を参考にしながら、書いていきます。

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現代における努力は最高にコスパがいい件

堀江さんの理由

・本気で努力する人は意外といないから

マナブさんの理由

・生活リズムが整い、信頼が得られるから

です。

ちなみに、二人の理由を聞いた私の理由はもっと単純で、

昔と比べて努力の効果が上がりやすいから

です。

私が口を挟むのはおこがましいので

気分を害した方は私の部分を読み飛ばして下さいね。

堀江さんから順番に解説していきます。

堀江さんの理由

堀江さんの理由である

本気で努力する人が意外と少ないから

というのは、

「ラクして成功したい」と考える人がほとんどだが、

ラクができる状況は、大きな苦労をした先にこそ待っているものとも書かれています。

なので本気で努力しなさいよということです。

「結局は精神論じゃないの?」

と思われがちですが、ここからが堀江さんです。

一般的な努力とは、

  • シンドかったり
  • 面倒だったり

でやりたくないものですよね。

ですが、堀江さんは、

本当の努力は楽しい、楽しくないうちはまだ甘い

と言うのです。

「えっ」てなりますよね。楽しいってどういうこと?って。

どうやったら楽しくなるのかというと、

少し自分が得意になったら

なのだそうです。

深掘りしていくと、

  • もっとうまくやるにはどうやるのがいいだろう
  • どうやったら成果が出るだろう

とトライアンドエラーを繰り返したあと、

  • 少しうまくいき出したり、
  • 少し得意になってきたら

楽しくなるというのです。

自分の成長が感じられたらとも言い換えられますね。

そうなると、

楽しくなる→よりうまくできる→さらに楽しくなる→さらにうまくできる 

の無限ループですね。

堀江さんの言う苦労は、まだ自分の成長が実感できていない段階のことなのでしょう。

ここまで努力ができる人はあまりいないし、楽しいしで、「コスパいい」ということになるのですね。

マナブさんの理由

マナブさんの理由は、

生活リズムが整い、信頼が得られるから

でした。

マナブさんのブログの記事や動画では5つの項目があったのですが、マナブさん本人が「ぶっちゃけこの2つ」と言っていたので、2つに絞りました。

努力をすれば、生活リズムが整うというのは、そもそも論で、

生活リズムが整わなければそもそも努力しにくい、なので必然的に生活リズムが整う。」

ということです。

成果を挙げる人のほとんどは規則正しい生活をしているので、努力をすることの副産物として生活リズムも整うので、コスパ最高ということです。

2つ目の信頼が得られるという理由は、

努力をしている人はいい人という日本人独特の概念からもきているとマナブさんは言われています。

実際のところ、努力は目に見えるものではないです。

しかし、SNSやインターネットで個人が発信できる時代になり、努力や継続が発信できるようになったため、見えやすくなりました。

なので、

努力をしている人→いい人→信頼できる

という図式で信頼を集めやすくなっているということですね。

私の理由

繰り返しですが、興味のない方は読み飛ばして下さいね。

昔と比べて努力の成果が上がりやすいから

という理由ですが、

言い換えてみると、

努力のやり方の情報が溢れているから

です。

これは、努力そのものもそうですし、様々な分野のノウハウは、インターネットで調べれば、数秒で手に入ることを指します。

しかも、そんなノウハウはほぼ無料で手に入る時代です。

動画なら、料理の味付けから魚の捌き方など多岐に渡るコンテンツがあり、選び放題です。

ひと昔前ならそんなこと考えられもしなかったことですが、現代においては結構皆さん当たり前に感じていると思います。

「ググれば出てくる」

様々な情報はググれば出てくるのです。

ならば圧倒的に努力のコスパは上がるのではないでしょうか?

だって、その中から自分にあった効率の良さそうな方法を試しまくればいいのですから。

昔だと何もやり方が分からなければ、図書館で調べたり、高いお金を出して買ったりしたその分野の本を1から勉強したりしなければいけませんでした。

それと比べれば、めちゃくちゃ効率的で効果的なので情報を集めるための無駄な時間にかける労力も少なくなりました。

だってググればいいですしね。

努力が昔と比べて効率的で効果的になった

という点でも努力のコスパが上がっているのではないかというのが私の主張です。

現代における努力は最高にコスパがいい件 ホリエモンとマナブさんに学ぶ まとめ

堀江さんは、

「人類史上初、成功ノウハウがタダ同然で手に入る時代」

と本書で書かれています。

ノウハウの価値は下がり、あとはやるかやらないかだけで、行動する人が最高に得をする時代だということです。

「確かに!」

となりますし、頭でも分かっていますが、

やはり努力するのはハードルが高いですよね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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