【覚悟ある?】GACKTの勝ち方 GACKT著を読んで 感想 レビュー

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GACKTさん初のビジネス本だそうです。

「GACKTの勝ち方」GACKT著 2019年8月9日初版発行

を読んで感じた感想などを書いていきます。

こんな人にオススメ
  • GACKTのファン
  • GACKTって何者か興味がある人
  • GACKTがどうやって稼いできて、今どうやって稼いでいるのか知りたい人
  • GACKTに憧れる気持ちが少しでもある人
  • モチベーションをアップして努力したい人
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【覚悟ある?】GACKTの勝ち方 GACKT著を読んで 感想 レビュー

まずは感想

本書はGACKTさんが語りかけてきているような文体で書かれています。

なので読者を「オマエ」と呼び、ことあるたびにGACKTさんのフォトショットが現れます。

GACKTさんの世界観が満喫できます。

横書きというのも特徴的で、強調したい部分では字が大きくなるのですが、それも6段階?くらいあります。

ちなみに文中で一番大きい言葉は、左右見開きに渡って書かれているのですが、

【人生をマネタイズする】」でした。

稼ぐ本質についての答えです。

なので本書で最も言いたかったことは多分これです。(単純に字の大きさだけですが(笑))

全体を通して伝わってくるのは、GACKTさんが超ストイックであるということです。

そしてGACKTさんはこんなふうにしてるんだということがわかり、ますますGACKTさんってすごいなーという印象になります。

そして最後の方ではキラキラ感がすごくなります。(笑)

これは是非、実際に読んでみて体感してください。

どんなことが書いてある?

この本で書かれているのは、

GACKTさんが何を考えて何をしてきたか?

GACKTさんがどのようにお金を稼いで、なぜお金を稼ぐのか?

私たちがGACKTさんのようにお金を稼ぐにはどうしたらいいか?

「GACKTになってみたい。」というGACKTさんへの質問の答え

などが書かれています。

GACKTさんが何を考えて何をしてきたか?

GACKTさんは若い時に音楽をやろうと決め、音楽に時間をかけるためにはまとまったお金が必要だと考えます。

そんな中で若かりしGACKTさんがとった行動は、

「サポーターを50人作る」

という発想でした。

ただ資金を援助してもらうということではなく、サポーターを裏切らないように死ぬほど努力することはもちろんのこと、

「GACKTが音楽を追求し、GACKTであり続けることで、サポーターに喜んでもらう」

という考え方がここから生まれたのだということです。

GACKTさんがどのようにお金を稼いで、なぜお金を稼ぐのか?

音楽をやりながら、GACKTさんは不動産、携帯電話の海外転売、和牛の海外販売、アクセサリーブランドを作るなど本当に多岐に渡って展開されています。

わからないからやらないではなく、わからなかったビジネスの仕組みを理解するまで取り組むのだそうです。

そしてビジネスはGACKTさんにとってはゲームであり、人生そのものもゲームという感覚があるそうです。

GACKTさんにとって、お金を稼ぐことの原点は、自分の追求する音楽やステージを実現するためのものなのだそうです。

私たちがGACKTさんのようにお金を稼ぐにはどうしたらいいか?

ここが気になるという方も多いと思います。

どうやったらGACKTさんみたいにお金を稼げるか?

成功するためにはまず「動く」ことから始めようと書かれています。

そして日々の生活から「ラクを捨て、怠らない」ようにすることだと続けられています。

要するに動いてから考えて、楽するなということです。

GACKTさんといえばストイックさが有名ですが、予想通りの答えでしたね。

「GACKTになってみたい。」というGACKTさんへの質問の答え

この質問のGACKTさんの答えは、

「GACKTやるってマジ大変だけど覚悟ある?」です。

こうありたいというGACKTを常に追いかけ、徹底的に努力してもまだ先を行く理想のGACKTをまた追いかけてさらに努力する

それがGACKTであり続けることで、本人が一番GACKTをなめていないのだそうです。

ここまでの気持ちでいられるってやばいですよね。

それならば、文中にあるようなやばいハードワークにもうなずけます。

【覚悟ある?】GACKTの勝ち方 GACKT著を読んで 感想 レビュー まとめ

とりあえず今なんとなく生きている人に向けて、

「それでいいの?」

GACKTさんが問いかけているような本ですね。

もっと頑張れよというわけではなく、

「GACKTはここまでやってるけどオマエはどうなの?」

みたいな雰囲気ですかね。

常人はGACKTさんみたいにはなれないけど、

「GACKTさんの努力の度合いが半端ないので、自分も少しは頑張らないと」

と思わせてくれる、努力したいのになかなかできない人のモチベーションを上げることができるいい本だと思います。

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