お金だけでは幸せになれない理由 富の限界効用とは 神メンタルに学ぶ

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幸せになりたい人
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お金さえあれば幸せになれる?

こういった疑問にお答えしていきます。

「お金があればあれをしたい。」

「もっといいものが欲しい。」

自分が実現したいことや、手に入れたいものがあれば、収入を増やしたい、お金がもっと欲しいと考えますよね。

ですが、お金だけあっても幸せになれないそうです。

今回参考にさせていただいた

に書いてありました。

本書では、人生を思い通りにするための神メンタルの作り方が書かれています。

今回はこの本に書かれていたお金だけでは幸せになれない理由が有益だと感じたので記事にしていきます。

この記事を最後まで読むことで、

お金だけあっても幸せになれない本当の理由がわかります。

では早速書いていきます。

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お金だけでは幸せになれない理由 富の限界効用とは

結論

タイトルにもありますが、本書ではその理由を

「富の限界効用」

という言葉で説明しています。

一言で言うと、「贅沢に慣れると幸せを感じなくなる心理効果」のことです。

贅沢は慣れる

心理学の研究結果で、欲しいが持っていないものを手に入れたときの嬉しさを100とすると、2つ目は80、3個目は50、4個目は10まで減って、5個目以降はゼロなのだそうです。

これは何を意味するかというと、贅沢に慣れてしまうと、嬉しさを感じなくなってしまうということです。

例えば、贅沢な料理を食べたら最初は嬉しさを感じていたが、慣れてきたら普通になったとかですかね。

これが「富の限界効用」です。

快楽順応

また快楽順応という現象についても書かれています。

年収が300万円の人が年収600万円になった際にどれだけ幸福度が上がるかということを調査したそうです。

結果は、年収が2倍になっているのに、幸福度はわずか9%しか上昇しなかったそうです。

快楽順応とは、今まで嬉しいと感じていたことにもすぐになれてしまい、幸福を感じにくくなってしまうというものです。

もちろんお金は必要

生きていく上でお金は間違いなく必要です。

ただ、お金だけを追い求めると、経済的に豊かになったのに幸せを感じないという状態に陥る危険性があるということです。

ではどうするべきか?

筆者は、

「あなたが幸せだと感じられる瞬間を見る」

だと書かれています。

自分の幸せから目をそらさないということです。

どういうことかというと、誰かが決めたような成功や幸せを追うのではなく、他の人は関係なく自分が幸せだと感じることから目をそらさないという意味合いですね。

お金だけでは幸せになれない理由 富の限界効用とは 神メンタルに学ぶ まとめ

贅沢になれてしまって、嬉しさを感じなくなる。

これは実感としてみなさん結構お持ちではないでしょうか。

頑張って貯めたお金でご褒美として何か買ったとしても、その嬉しさにはすぐに慣れていき、興味は次に移り、また欲しいものが出てくる。

もちろん、買った時と同じような気持ちでずっと使い続けられるものもありますが、その辺りの違いがヒントになってくるのではと個人的には感じています。

この違いって実は、

「他人に自慢したいかどうか?」

ではないでしょうか。

他人に見せなくても、自分がいいと思うものって、買った時と同じ気持ちで使い続けられることが多いですよね。

要するに、他人に羨ましいと思われたいという気持ちがあるから、自分に不必要な贅沢品を買ってしまい、すぐに慣れてしまうとともに、さらに「もっといいもの」という心理になるということですね。

他人に羨ましいと思われたいという気持ちが強くある人は、自分に自信がないということです。

本書では「神メンタル」のタイトルの通り自分に自信を持つ方法についてもたくさん書かれているので、興味のある方は読んでみるといいですよ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ちなみに、私は本書をKindleunlimitedで読みました。

Amazonの電子書籍読み放題サービスです。

2020年1月現在 30日間無料キャンペーンをやっていますので、無料でさくっと読めちゃいます。

私はもう3年以上使っていますが、とてもオススメですよ。

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