人の悪口を言わない方がいい理由 人に親密感を持ってもらうためには?

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人の悪口は言わない方がいいって言うけど何で?

人の悪口を言わない方がいい理由が知りたい。

こういった疑問にお答えしていきます。

人の悪口は言わない方がいいっていうのは、分かるけどついついしちゃいますよね。

「人の不幸は蜜の味」とも言われるように、噂話でももっぱら人の悪口って盛り上がりますしね。

でも、やっぱり悪口って言わない方がいいんですって。

特に人間関係を良くするには、人の悪口は、かなり良くないようです。

今回参考にさせて頂いたのは、

です。

本書では、人を動かすための人間関係の改善方法なども書かれています。

その中に人の悪口を言わない方がいい理由が書かれていたので、ご紹介していきます。

この記事を読むことで、人の悪口の持つリスクが分かり、悪口を言わなくなることによって、人の信頼を得られるようになります。

それでは書いていきます。

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人の悪口を言わない方がいい理由 人に親密感を持ってもらうためには?

結論

結論は、

相手の信頼を失うから

です。

理由

理由は、

相手に悪口を言われているかもしれないと思われるから

です。

解説していきます。

科学的な根拠

あなたが、他人の悪口を言っていると、周りの人からは、

「悪口を言う人」

と認識されます。

すると、例え目の前の相手の悪口を言わなかったとしても、

「自分も悪口を言われているかもしれない」

と相手に思われてしまいます。

アメリカのオハイオ州立大学で行われた実験では、

「第三者のネガティブな噂を流す人は嫌われる」

という結果が出ています。

なので、論理的にも科学的にも、

「他人を批判する人は嫌われる」

ということが成り立つわけです。

人の悪口を言うと人望も失う

人の悪口を言うと、嫌われるだけでなく、人望も失います。

なぜなら、他人を批判する人には、心を開いてくれないからです。

相手に心を開いてもらうためには、気持ちが受け止められていると感じる安心感が必要です。

しかし、自分の悪口を言うかもしれない相手には、安心して自分の話はしにくいはずです。

表面上だけの付き合いになるということですね。

つまり、安心して話を聞いてもらえないということは、信頼されていないということになるので、人望も得られるわけがないということです。

逆をすれば絶大な信頼が得られる

人の悪口が信頼を失わせるのであれば、逆のことをすれば信頼を得られます。

どうするかというと、

「他人のことを積極的に褒める噂話をする。」

です。

これを「ポジティブゴシッキング」といいますが、

先ほども出てきた、アメリカのオハイオ州立大学の実験で、

ポジティブゴシッキングをする人ほど、相手から親密感を持たれる傾向にあることが分かっています。

なので、本人のいないところでも、積極的にポジティブで前向きな発言を繰り返すことで、本人以外にもいい影響を与えられるということです。

これを繰り返すことによって、信頼や人望も得られやすくなるでしょうね。

悪口を我慢するには?

分かっててもついつい悪口って言ってしまいますよね。

悪口を我慢するにはまず、

「悪口を言わない理由を明確にする」

ことが必要です。

なんで悪口を我慢しているのか?という理由をきちんと認識することにより、

「ここで悪口を言ってしまうと、自分の目的が得られなくなる」

と思い自制することができます。

具体例を挙げると、

•自分の子供が悪口を言う人間になって欲しくない

•職場において、安心して相談しあえる環境にしたい

•人の悪口を聞きたくないので、そういう人が近づきにくくしたい

などです。

人の悪口を言わない方がいい理由 人に親密感を持ってもらうためには? まとめ

やっぱりネガティブな人よりもポジティブな人と一緒にいたいと思いますよね。

ネガティブな思考に引きずられると、気持ちもシンドイですし、やる気もあがりません。

自分から進んで、ポジティブな話をしていくことで、周りの環境まで、ポジティブになったら最高ですよね。

まぁそんなに上手くはなかなかいかないでしょうけど。

とりあえずは、まず自分が悪口をやめてみて、効果を感じられるか試してみるところから始めてみるとよさそうですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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