安心感を与える表情としぐさとは?視覚的に安心感を与える方法【裏技あり】

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言葉以外で安心感を持ってもらうことってできる?

こんな疑問にお答えしていきます。

私たちが受ける外部からの刺激で最も影響があるのは視覚です。

視覚からの情報量の割合は87%にもなるのだそうです。

つまり、私たちの感情は目に見えるモノによって左右されるということですね。

参考にさせていただいたのは、

です。

相手に信頼されるには、まず安心感を持ってもらうことが大切です。

そのためには、言葉以外にも注意が必要なのだそうです。

今回はその注意すべき点について書いていきます。

この記事を読むことで、視覚的に安心感を与える方法が分かります。

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安心感を与える表情としぐさとは?視覚的に安心感を与える

結論

結論は、

話しかけられた時は、笑顔で答えて、腕や足を組まない

です。

理由

理由は、

笑顔は相手の警戒心を解き、

腕を組むのはブロックのサインで、

足を組むのは威圧的で偉そうな印象を与える

から

です。

解説していきます。

笑顔は相手の警戒心を解く

想像してみてください。

あなたがもし相手に話しかけた時に、

相手が無表情の場合と、笑顔の場合だったら、

どちらの印象が良くなるでしょうか?

もちろん笑顔の場合ですよね。

第一印象で、特に重要なのは、表情です。

そして、笑顔には、相手の警戒心を解き、互いの攻撃性を弱める効果が期待できます。

つまり、相手に対して笑顔を見せることは、

「私はあなたにとって友好的な存在である」

ということが表現できて、安心感を与える重要な役割を持つということです。

腕を組むのはブロックのサイン

腕を組むのは、心理学的にブロックのサインだと言われています。

では相手から話しかけられた時に、腕を組んでブロックのサインを発すると相手はどう思うでしょうか?

それは、

「相手が話している内容に対して同意できない」

という印象を相手に与えます。

すると、本人はそういうつもりはなくても相手からは、自分の話に難色を示されている気持ちになり、安心感は薄れてしまいます。

足を組むのは威圧的で偉そうな印象を与える

腕を組むのと同様に、足を組むと相手に威圧的で偉そうな印象を与えます。

高圧的な態度を取る人に対して安心感は得られませんよね。

相手に攻撃的な印象を与えてしまうので、安心感を与えるという点からしてもNGですね。

絶対的な信頼を得られる裏技

相手に話しかけられた時に、絶対的な信頼を得られるとっておきの裏技があります。

それは、もし相手が話しかけてきた時に自分が腕を組んだり、足を組んでいる状況だった場合に、

相手に分かるように組んでいた腕や足を解き、「どうしたの?」と返事をすること

です。

この時、相手はどういう心理状態になるかというと、

自分が話しかけるまでは、腕を組んだり、足を組んだりしていたのに自分が話しかけたらそれをほどいた。

という行為で、

自分に対して、ブロックをしていないし高圧的でもなく、親身に話を聞いてくれたという印象を与えること

ができます。

その態度の変化が相手に見えることで、相手に大きな安心感を与えることができ、ひいてはそれが人望や信頼感につながるということです。

安心感を与える表情としぐさとは?視覚的に安心感を与える まとめ

言葉の力は大事ですが、表情やしぐさが相手に与える印象は、特に第一印象だとかなり重要です。

まず最初に相手の警戒心を解くことができれば、その後の会話においても、相手に対する印象はガラリと変わるでしょう。

「笑顔で相手と接する」

と言うのは簡単ですが、いざやってみようとしてもなかなか難しいですよね。

筆者は、

「一日に5回、意識して笑顔で反応する」

と笑顔で反応する習慣ができ、

「自然と応援される安心感」を与える人へと変わることができる

と書かれています。

コミュニケーションの入り口である安心感を相手に与えるためには、こういった細かいことにも気を付けなければならないということですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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控えめにいって人生が変わります。

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