すごい読書術 角田和将著を読んでビジネス書 どんな本?

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本を読むのが苦手な人は読んでみるといいかもしれませんね。

速読日本一が教える すごい読書術

短時間で記憶に残る最強メソッド

著者:角田和将

発行所:ダイヤモンド社

・もっと読むのを速くしたい。

・たくさんの本を効率的に読めるようになりたい。

・読んだことを忘れないようにしたい。

という方におすすめの本です。

優秀な方達は、やはりよく本を読んでいるのではないでしょうか。

著者も成功している人方に本を読まない人はいないと書かれています。

本を読むという行為自体にも意味があり、その効果を最大化するための方法論がたくさん書かれています。

読んでみれば、本ってこんな感じで読むといいんだと思えるようになると思います。

すごい読書術 角田和将著を読んでビジネス書 どんな本?

本書ではゆっくりしっかり読んで本の内容を覚えれるならそれでいいが、大半の人は読んでいる時にすでに忘れ始めていることが多いと書かれています。

要するに、速く読んでも遅く読んでもどうせ覚えていないなら速く読んでしまおうという考え方ですね。

速く読む中で、覚えられる方法、ストレスなく読める方法、などについて私がいいなと感じたことを書いていきたいと思います。

1 速く読んで覚えられる

速く読む方法は、本書でいくつか書かれており、技法なんかもいくつか書かれていますが、要するに文字を情報として認識し、読み飛ばしながらわからないところも気にせず一回読み切ってしまうということだそうです。

かなりざっくり書いていますが、その中でさらに速く文章を理解する方法論についてももちろん書かれています。

その中で内容を自分に落とし込んでいくのは、読み飛ばしながら、本来は1回読むのに3時間かかるところを、1時間で3回読むようにしていくといいと書かれています。

どうせ一回しっかり読んでも覚えていない内容があるなら、文字を情報として捉え、読み飛ばしながらでも3回読み切ることで、本全体の内容を部分的にでも理解しやすくなり、全体としての理解が得られやすいということですね。

2 ストレスなく本を読める

今まで3時間かかっていた本が1時間で読めるようになれば、3時間集中しなければいけなかったところ、1時間でよくなるので、本を読むのが嫌になる確率も減り、ストレスになりにくいと思います。

まあそもそもストレスを感じるような本を読むよりは、自分が読みやすい本を読むのが大切とも書かれていますけどね。

しかし、状況によっては、難しい本や、分厚い本なんかは読む状況になったりもしますよね。

でもとりあえず上記のように速く読んでいくようにすれば、従来よりもとりあえず読んで見ることができるようになりますよね。

しかも一回で全部覚えようとしなくてもいいというのは心理的にも負荷になりにくくなり、読書に対する意識も変わるのではないかと思います。

そして、今までは読むようなことがなかった難しい本や分厚い本を読み切ることで、こんな本でも読めるんだという自信にもつながるということです。

すごい読書術 角田和将著を読んで まとめ

いろいろな速く読んで理解を深める方法が書かれていますが、本を活かすためには、読む人の環境と経験を高めることが大事であると書かれています。

本をたくさん効率的に読むことで、環境を変えて、経験を増やし、成長に変える手段を得ていくことが、スキルアップのための読書の方法なのだと思います。

全部を理解しなくても、その時の自分に必要な情報を取り出すことができれば、その読書は有益になりますので、そういったことを積み重ねるのが大事なのでしょうね。

本を読むことが苦手な方は、最初から難しい自分の興味のない本を読むのではなく、自分が読みやすいと思った本を上記の方法で読み進めることで、世界がひらけてくるかもしれませんね。

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