ハッタリとは何か?「ハッタリの流儀」を読んで ホリエモンに学ぶ

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堀江さんのファン
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ハッタリってそもそもどういう意味なの?

堀江さんの言うハッタリについても知りたい。

こういった疑問にお答えします。

「ハッタリ」と聞くと、あまりいい人は使わないイメージですよね。

どちらかというと悪い人が嘘をつくみたいな感じでしょうか。

2019年6月に堀江さんが出された著書に

「ハッタリの流儀」

という本があります。

タイトルだけだと、あまりいい印象ではないですよね。

そこで、実際に読んでみて、そもそもハッタリってどういう意味なのかというところから、この本での堀江さんの伝えたいことについて書いていきます。

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ハッタリとは何か?「ハッタリの流儀」について 

ハッタリの意味

大辞林によると

①わずかなことを大げさに言ったり、ありもしない物事をあるように見せたりして他人を圧倒しようとすること。また、そういう言動。 「 -をきかせる」 「 -を言う」 「 -屋」

②おどして金品を強奪すること。 「喧嘩仕掛けて物取るを-というて/浄瑠璃・双蝶蝶」

大辞林より

ということです。

また、日本語俗語辞書の解説によると

ハッタリとはもともと的屋の隠語で殴ることや喧嘩をしかけて脅すことをいった。隠語としては明治時代には使われていたが、一般にも使われるようになったのは戦後のことである。また、一般に広まる中で、実状や実力以上に誇張して言ったり、見せかけるという意味で使われるようになる。

日本語俗語辞書より

現代では脅すという意味合いではあまり使われることはないですよね。

どちらかというと大げさなことを言って他人を圧倒するという意味合いでの使い方が主流です。

堀江さんの言うハッタリの意図

では堀江さんの言うハッタリの目的とは何でしょうか?

時系列で書いてみると

「そんなことできないでしょ」と思うようなハッタリを大きくかます。

周りからの注目を集める

期待に応えようと必死に努力する

その過程を発信して大きな波を起こす

無謀な挑戦そのものがコンテンツとなりエンタメとなり、人々が熱狂する

人と金を巻き込んでいく

です。

人と金を巻き込んで突き抜けた存在になるために、まずはハッタリをかましましょうというのが堀江さんの主張ですね。

本書では、この目的のための正しいハッタリのかまし方について書かれています。

今後ハッタリが価値を持つようになるワケ

それは労働がオワコンになっていくからだということです。

AIやロボットが人間の労働を肩代わりしてくれるので、人間の労働が減り自由な時間が増えてきます。

また、機械化により、生活コストはどんどん下がっていくので、生活のために必死に働かなくてもなんとかなってしまう時代になるのだそうです。

退屈な仕事が減り、時間が余ることで、人間は楽しいことをしたいと思いますよね。

すると、ロマンある目標を夢見たり、それを応援するようなエンターテインメントに多くの人が魅了されるようになってきます。

今後は退屈な仕事ではなく、人が本来やりたいことや、情熱を持って取り組むことが必要になってくるということですね。

ハッタリとは何か?「ハッタリの流儀」を読んで ホリエモンに学ぶ まとめ

ハッタリの意味から、堀江さんの書かれているハッタリの意図まで書いてきました。

具体的なハッタリの方法について興味のある方は、是非本書を手にとってみて下さい。

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