話が通じない上司の対処法 何をおっしゃっているのですか?

スポンサーリンク
残念な上司の部下
残念な上司の部下

話が通じなさすぎる残念な上司がうざい

こんな残念な上司の対処法ってない?

こんな疑問にお答えしていきます。

自分の話や説明がなかなか伝わらない上司っていますよね。

「同僚や部下にはこの説明ですんなり理解してもらえてるのに、なんでこの上司にだけは通じないんだろう?」

「自分の意見が聞き入れてもらえないのはどういう理由なのか説明がない。または聞いても意味がわからない。」

こんな時の対処法を提案していきます。

スポンサーリンク

【残念な上司】話が通じない上司の対処法

結論

結論は、

説明を文章にまとめて渡す。(書類やメールなど)

です。

理由

理由は、

上司に理解や対応をする時間を与えられるから

です。

具体的に説明していきますね。

そもそもなぜ話が通じないのか?

話が通じない上司には大きく分けて2つのパターンがあると思います。

①頭が固い

話が聞き入れてもらえない場合に多いのが、自分の価値観や固定観念に縛られすぎている上司です。

「この対応は、〇〇でないとダメだ。」

「こういった場合は、〇〇である必要がある。」

など、今までの自分の経験などからいつも通りのやり方や自分の価値観を重要視しています。

なので、そこに合わないような新しいやり方などを必要以上に拒否してきます。

作業の効率化のために新しい方法を提案しても、今までのやり方に固執して無駄なことだと誰しも思っているようなことを、

「私の若い頃は、、」

などと意味不明な話で終わらせてしまうなどですね。

②分からないが分からないと言えない

伝えている内容がそもそも分かってもらえていないなら話が通じるわけありません。

複雑な案件ならともかく、日頃の業務内容で理解してもらえないなら、あまり仕事ができない上司なのかもしれませんね。

普通の上司なら、

「どういうことかな?」

「よく分からないから、もうちょっと分かりやすく教えて。」

などという反応が普通です。

ですが、よく分かっていないことを隠す上司は分かっていないと思われたくないので、意味不明な話を持ち出して部下に理解できていないことを悟らせないようにしてきます。

自分の能力が低いと思われたくないので、素直にどういうことか聞き出せないというところですかね。

何をおっしゃっているのですか?

という感じに結構なると思います。

両方のパターンとも最終的には、よく分からない話を持ち出してきて話が通じているのかどうか分からないまま話が終わってしまうということです。

ここでうやむやになってしまうとうざいと感じますよね。

問題があったり、業務の改善の提案だったり部下としては必要だと思っているのに意味も分からずうやむやにされてばかりだとモチベーションも下がりますし、ストレスも感じますよね

時間に余裕があったり、比較的いつでもいいような案件などなら問題は起こりにくいです。(ただうざいですが)

しかし、緊急の案件で上司に決済をもらわないといけない状況なのに上司がそのまま何も対処しないなどで、被害を受けてしまうということもあります。

具体的な対処法

まずは文章にして上司に渡しましょう。

書類を上司に、

「確認をお願いします。」

「〇〇の案件で、私なりの〇〇です。」

などと言って手渡しするのもいいですし、メールなどでやりとりする職場なら、メールで伝えてもいいです。

もちろん簡潔に分かりやすく書くのは必須です。

同僚などに内容を確認してもらうとさらに効果的ですね。

期待できる効果

文章にして渡すことで、その場で上司の意見を聞かなくても内容を確認し、理解する時間を上司に持ってもらうことができます。

読んでももらえないなどは人として論外ですが、内容を確認してもらい即断しなくてもいい状況を作ることが狙いです。

時間があれば、どういうことか理解してもらいやすくなりますし、文章化されていた方が分かってもらいやすい場合もあります

また、改めて文章として渡すことで、上司の意向と合わないところなどは、

「文面のどの部分をどういう風にすればいいですか?」

などと確認しやすくなります。

すると「上司はここが気に入らないのかな」という仮説も立てやすくなり対処法も見えてきやすくなります。

なので、頭ごなしに話が通じないという状況はかなり改善されると思います。

また、上司が内容を分かってもらえていない場合なら、

「文章の書き方で私の説明が足りないところはありませんか?」

などと下から聞いてみることで、上司が分かっていない点を洗い出すことができる可能性も高くなります。

そういった場合は、文章を確認してもらいながら補足説明をしてもいいですし、不明点をさらに詳しく文章にしてみてもいいと思います。

【残念な上司】話が通じない上司の対処法 何をおっしゃっているのですか?まとめ

秋の喜び

少し手間に感じるかもしれませんが、うざいとストレスを抱え込むよりはいいのではないかと思います。

これを続けていると、提案書など普通に書類として必要なものの説得力も上がってきて、ビジネススキルも高くなるかもしれませんね。

なぜなら、上司にストレスを感じたくないというモチベーションでいかに分かりやすく文章を書くかという能力が高くなるからです。

そうなれば、やっていることも無駄ではないのかなと思いますよね。

以前の私の職場でも、口頭で説明しても話が通じていなかったなどの問題が結構あったので、書類のやりとりなどはない職場だったのですが、書類を渡して説明するようにしたところ、かなり改善しました。

何事においてもうまくいかない時はやり方を変えてみるということも大事だということですよね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました