口だけ上司の対処法 口ばかりではなく手を動かしてください。

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上司がうざいと思う人
上司がうざいと思う人

口だけの上司がうざい

何かいい対処法はない?

こんな疑問にお答えしていきます。

「言ってることは立派だけどやることやらないよね。」

「口ばっかりで実際何もしてくれないよね。」

周りでこんな会話を耳にすることはありませんか?

もし、これが上司の話だったら、その上司は残念な上司ですよね。

今回はそんな上司の対処法を提案します。

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【残念な上司】口だけ上司の対処法

結論

結論は、

上司の発言の内容を確認し、記録する

です。

理由

理由は、

出来ていないこと、やっていないことをあとで上司に確認できるから

です。

具体的に説明していきますね。

そもそもなぜ、口だけ上司にストレスを感じるのか?

私たちはなぜ、口だけで仕事をしてくれない上司にストレスを感じるのでしょうか?

・大したこともできないのに口では大きなことを言う

・口ではやると言いながら全然やってくれない

・人には口を出すくせに自分では何もしない

・自分が言い出したことを部下に丸投げする

あたりですかね。

言うだけ言っておいて、自分はしない、できない、やらないと言う理不尽さに対して私たちはストレスを感じます。

「そんなことを言うなら自分でやってみてよ。」

「自分で言っておいて何もやらないよね。」

って心の中で思いますよね。

そんな時はイラッとしてしまうということです。

対処法

基本的にはストレスを感じる人とは距離を置くのが一番なので、可能なら距離をおきましょう。これが最善の方法です。

ですが、上司だとそういうわけにはいかない場合がほとんどですよね。

言っているだけならまだしも、仕事に関することまで適当に口だけで済まされては、あとあとフォローするのは私たちになる可能性が高くなります。

ですので、まずは記録として残しましょう

メモ書きでいいですし、もしあとで上司に確認してもらうつもりなら、書類として残したり、仕事内容の確認のためとしてメールを送ってもいいと思います。

そうすることで、上司の発言がその場だけの言葉にならず、責任の所在が明確になります。

もし上司が自分の発言内容と違うことをすれば、客観的な証明とすることができます。

「○月○日の14時に〇〇とおっしゃられていますが。」

などと指摘していくことができます。

もちろんその場で、発言を認めるならいいですが、大半はごまかしてくるでしょう。

下手をすれば、逆ギレをおこしてくる場合もあるので、タイミングは見極める必要があるとは思います。

得られる成果

客観的事実として記録内容を上司に確認していくことを繰り返すことで、

「こいつには下手なことは言えない。」

と思ってもらえれば、口だけのことは言いにくくなるでしょう。

そして記録として上司にもわかるようにしておけば、上司のうっかりミスややり忘れといったことも防げるようになります。

口だけ上司の対処法 口ばかりではなく手を動かしてください。まとめ

口だけで約束を守らない人は人に信用されなくなりますよね。

それが上司なら本当に残念ですが、嘆いていてもしょうがないです。

いかに自分のストレスを減らせるかにポイントを絞ってください。

そんな信用のない上司に取り入ってもあまり利益になることはないはずです。

それよりは、そんな上司にとらわれず、自分の仕事や職場を回していくためにはどうすればいいかを考える方が建設的ですし、自分のスキルを上げていくためにも有効ですよね。

最後までご覧いただきありがとうございます。


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