ブログを書き続ける秘訣 イケハヤ先生から学ぶ

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ブログを書き続けたい人
ブログを書き続けたい人

ブログを毎日書き続けるのが大変。

何か秘訣はない?

こんな疑問にお答えしていきます。

ブログ界の神であるイケハヤ先生は、

2013年当時、1時間で8000文字を生産していたそうです。

毎日4、5記事、年間1800記事を書かれていた秘訣をこの本で書かれていたので、読んでみた自分なりの意見を交えつつご紹介していきたいと思います。

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ブログを書き続ける秘訣

結論

第3章「月40万文字書き続けるぼくの12の秘密」から、私の思うポイントは3つあると思っていて、

・完璧主義をやめる

・ライティングスピードを測る

・情熱を持っていることをテーマにする

です。

順番に説明していきますね。

完璧主義をやめる

人間誰しもバカだと思われたくないという感情は持っていると思います。

自分に自信のない方なら特にそう思うのではないでしょうか?

そんなことを考えていたらそもそも記事なんて書けないですよね。

ですので、現時点で自分がたどり着ける限界点を切り出すという考え方を持つことが大切です。

無駄な心配をするよりも、まずは発信し続けることで、自分の現在地を客観的に捉えることができます。

上手く書けたと思う記事でも、数ヶ月後に見返すと残念だなと感じることもありますが、それだけ自分が成長しているということです。

なので、完璧を追い求め過ぎて手が止まってしまっているならば、まずは完璧になってからという考え方をやめるべきですね。

ライティングスピードを測る

文章を書くスピードを測ってみるということですね。

かといって、「さあ今から測るぞ。」ではなくておおよそで大丈夫です。

「ランチ後の休憩15分でスマホだとどれくらい書けるかな?」

「通勤電車の中で30分書いたらどれくらいの文字が書けるのだろう?」

「帰宅後に今からパソコンで1時間書くとどれくらい書けるかな?」

などなど想定できるシチュエーションはいくらでもあると思います。

まずは、それぞれの書く環境でどれくらいの文字数がどれくらいの時間で書けるのかを測ってみるのが大切です。

現時点でこの状況で書くとこれくらいの文字が書けるというのを把握していると、そこから逆算して、記事を書くのに自分が必要な時間も把握できるようになります。

そうすれば、自分の想定している記事を書くのに必要な時間を取るために行動を改善する策も見えてきやすくなりますよね。

また、ちょっとした空き時間を使ったりなどして試しに書いてみると、隙間時間でも少なくない文字が書けていることもあります。

そうやって生産できる文字数を測っていくことで、自分の成長が実感できたりして、モチベーションが上がる効果も期待できますよね。

情熱を持っていることをテーマにする

これは賛否両論があるとは思いますが、ブログを書き続けるという観点からすると非常に大切ですね。

そもそも自分が情熱を持っていることならば、いくらでも語れるし、有益な情報もかなり提供できます

またその分野に精通していなくても、好きという情熱だけで、学んでいく過程やなぜ好きなのかといった内容も読者に読まれる記事となります。

実際に書いていると楽しいのもこういった記事ですしね。

ただ収益化という観点からだと、どうなのかといった意見もあります。

ですが、そもそもブログを書き続けることが収益化への第一歩となるはずなので、考えすぎて何も書けないという状態になるよりは、書き続けることを優先すべきです

収益化に向けた戦略などは、書き続けながらでも考えれますしね。

ブログを書き続ける秘訣 イケハヤ先生から学ぶ まとめ

ブログ界の神であるイケハヤ先生の本を参考に私なりの意見を書いてみました。

ブログを書き続けていると、ふとした時に自分の成長を感じることがあります。

私はかなりゆるめに記事の更新を続けていますが、それでも書くスピードは上がってきているなと感じています。

あれこれ考えすぎて、記事の更新が止まってしまっている方は、読んでみるのをオススメします。

私はKindle unlimited(キンドル アンリミテッド)で読みました。

今ならイケハヤ先生の上記の本も無料で読めちゃいます。(2019年12月現在)

まだ加入していない方は是非一度試してみて下さい。

こんなに大量の本が月額980円で読み放題になるので、控えめに言って人生変わりますよ。

本のリストも頻繁に入れ替わるため、イケハヤ先生の本もリストから消える可能性があります。読みたい方はお早めにどうぞ。


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