映画版キングダムの魅力は?見どころは?個人的にはあのキャストがハマり過ぎ!

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キングダムが気になっている人
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映画版のキングダムの魅力は?見どころは?

原作でと比べてどうなの?

これらの疑問にお答えしていきます。

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映画版キングダムの魅力は?

中国春秋時代、秦の始皇帝のお話である「キングダム」

この映画の魅力を5つにまとめてみました。

この記事を読むと、映画どころか原作も読みたくなるかもしれませんよ。

結論は5つ

まずは結論として

1 原作の人気の高さ

2 監督はあの佐藤信介監督

3 壮大なロケーションとアクションシーンのクオリティの高さ

4 主演の山崎賢人と吉沢亮

5 長澤まさみと大沢たかおの存在感とはまりっぷり

が挙げられると思います。順に見て行きます。

1 原作の人気の高さ

週刊少年ヤングジャンプにて連載されているキングダム。

原作者は原泰久さんで、現在56巻まで発刊されており、累計販売数は4000万部を超える大人気漫画です。

映画版では、漫画での1巻から5巻くらいまでの物語が描かれておりますが、脚本にも原作者の原泰久さんも参加しており、原作の世界観を最大限に生かす工夫がなされています。

原作では個性豊かなキャラクターと壮大な世界観、主人公信の成長など多彩な要素に溢れており、泣けるシーンも多数あります。

また、現代ビジネスマンの読むべき書籍にビジネス書などがエントリーされる中、漫画ながら度々エントリーされるほど、ビジネスマンにもよく読まれている漫画です。

2 監督はあの佐藤信介監督

今作の監督は、『GANTZ』『BLEACH』『アイアムアヒーロー』など話題の漫画原作を映画化してきている佐藤信介監督です。

アクションシーンでは高い評価を受けている各作をも凌ぐほどのアクションシーンが繰り広げられております。

また漫画の壮大な世界観を損なわない見せ方やキャラクターの際立たせ方なども必見ですね。

3 壮大なロケーションとアクションシーンのクオリティの高さ

ロケ地は中国で半分以上撮影されており、独特の世界観や本場の空気感などが味わえます。

この辺りにも撮影陣の気合いの入れ方が感じられますよね。

またアクション監督には、『GANTZ』『BLEACH』などで佐藤監督とタッグを組んだ下村勇二監督が起用されており、さらに際立ったアクションが展開されています。

そして、特筆すべきは最後ラスボスの役割を果たす左慈役の坂口拓です。

日本有数のアクション俳優として有名な方で、あらゆる格闘技にも精通しているまさにアクションのプロフェッショナルです。

そんな方が起用されている今作ではアクションシーンに力を入れている中でも、この『信』対『左慈』のバトルのクオリティの高さは半端ないですね。

このシーンだけでも本作を見る価値があるのではないかと思わせられるレベルですね。

4 主演の山崎賢人と吉沢亮

以前キングダム連載10周年を記念した特別映像とそれに合わせて限定販売された限定表紙を飾ったのが、山崎賢人だったのですが、映画版でもそのまま起用されることになり、キングダムファンからもなるほどと思われるキャストだったのではないかと思います。

演技面でも、原作での信さながらの身体能力の高さが表現されており、ガムシャラさなど演技面でもまさしくハマり役だと感じさせる見事な演技をされています。

そして、飄と秦王エイ政の一人二役を演じた吉沢亮も凛とした表情が印象的ですが、飄が敵に討たれて命を落とすシーンでは死にゆく中で信に思いを託す様が見事に演じられており、ここも本作の魅力の人るとなっていると思います。

5 長澤まさみと大沢たかおの存在感とはまりっぷり

美しすぎる山界の王で大人気キャラクターである楊端和を演じるのは、長澤まさみです。

この妖艶で気高く力強いキャラクターを見事に表現しており、長澤まさみの新たな魅力が溢れています。

またアクションシーンでも、原作通り二刀流を操り、見事な太刀捌きを演じています。

そしてなんといっても王騎演じる大沢たかおさんの異質ながらもハマっている不思議な感覚はなんともいえない魅力となっています。

原作中でも異彩を放ちまくっている伝説の大将軍王騎。

その存在感のみならず、立ち振る舞い、口調(笑い方やンフウ?など)もかなり独特でそういったところもどうなるのか期待しながら見ていたのですが、

大沢たかおさんの独特のいつも微笑んでいるような演技と相まってこれまたいい雰囲気を醸し出しており、魅力的になっています。

映画版キングダムの魅力は?まとめ

長澤まさみさんと楊端和の両方のファンである私としては、このキャスティングは神だと感じていましたが、大沢たかおさんの王騎の不思議なハマりっぷりはかなり印象的でした。

賛否はあるようですが、個人的にはかなり素晴らしいキャスティングだったのではないかと思っています。

原作では、その後の信やエイ政はもちろん新たなキャラクターも目白押しです。

仲間たちの死を乗り越えて成長していく信やその仲間たちの活躍は漫画だけではなくアニメでも見ることができます。

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本ページの情報は2019年12月時点のものです。
最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。画像、あらすじなどは公式サイトの引用です。

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