工場派遣の夜勤がきついって本当?夜勤に耐えられない人の特徴

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工場派遣の夜勤ってやっぱりきついの?

実際に働いている人の声が聞きたい。

こういった要望にお答えします。

工場などでは、夜勤があるところもあります。

普通なら、日中の勤務だけがいいでしょうけど、夜勤ありだと待遇がいい案件も多いです。

そこで今回は、工場派遣で夜勤があるところで現在働いている私が、

  • 夜勤は実際きついのか?
  • 周りの人達はどんな感じなのか?

を書いていきます。

この記事を読むことで、あなたが夜勤に耐えられるかどうかが分かります。

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工場派遣の夜勤がきついって本当?夜勤に耐えられない人の特徴

まず、私は夜勤がきついかどうかについてですが、

問題なし

です。

まあ慣れるまでは、きつい部分もありました。

ですが、夜勤だからきついかといわれたらもう余裕になってます。

ある程度向いていたのでしょうね。

現在の私の勤務状況

ちなみに現在の私の働き方ですが、週入れ替わりの二交代制です。

朝勤は、6時半から

夜勤は、夕方5時からです。

世間的な夜勤のイメージよりは、少し早い開始時間かもしれませんね。

詳しくは、下記記事で書いています。

工場派遣の夜勤がきついと言われる理由

ここからは、夜勤がきついといわれている理由について書いていきます。

とにかく眠い

これは私もまだ慣れていません。笑

というか長く続けている人でも、眠いときは眠いようです。

同じくらいの睡眠しかとれていないときでも、夜勤の方がやっぱり眠かったりします。

基本は、やはり夜は寝るのがいいんでしょうね。

世間が寝ているときに働いているという疎外感、孤独感

これは、私はあまり感じませんでしたが、感じる人は感じるようです。

私の職場だと、昼も夜もまったく同じ仕事をしています。

しかし、工場によっては、夜勤のときは人が少なかったりする場合もあります。

そんなときは、

「みんなが寝ているときになぜ自分は働いているのだろう?」

「なんでこんな夜中に自分はここにいるのだろう?」

なんて余計なことを考えてしまうようです。

そういうふうに考える人たちが、

「自分は底辺なんだ」

みたいに言うんでしょうね。

体に悪いという漠然とした不安

やはり健康のことを考えたら、生活リズムが不規則になりがちな夜勤はよくないのでしょう。

ですが、実際のところは人によるところもあるようです。

私の職場でも、長年交代勤務をしてきて定年を迎える人がいますが、結構皆さん元気です。

ていうか、同じ世代の方と比べても全然若くて元気な人も多いです。

中には疲れ切っている人もいますが、ここも人による部分があるようですね。

工場派遣の夜勤に向いていない人

ここからは夜勤に向いていない人はどういった特徴があるのかを書いていきます。

ここに当てはまらなければ、交代勤務で夜勤があってもある程度は大丈夫なはずです。

外が明るいと寝られない人

部屋を暗くしても、外が明るいと睡眠が浅くなってしまうような人です。

こういった人は、夜勤のときにきちんと睡眠が取れないのできついはずです。

夜に寝ないと体調が悪くなる人

これも、私の周りに数人はいました。

最初は、体がきついですが、1、2ヶ月経てば大体の人は慣れてきます。

しかし、どれだけ経っても体が慣れてこなくて、ずっと眠かったり、だるかったりして体調がずっと悪い人もいました。

ほとんどの人は慣れてくるのですが、ずっと体調が悪そうなので、こういう人もいるんだと感じていました。

みんなと一緒じゃないとストレスを感じる人

これは、先ほど書いた夜勤だと疎外感や孤独感を感じる人たちですね。

なんで自分は、みんなと違ってこんな夜中に働いているのだろうと考えてしまうような人ですね。

私の職場では、あまり見かけませんでしたが、こういった気持ちになってしまう人は、やはり夜勤はやめておいた方がいいでしょう。

夜に働くこと自体にストレスを感じてしまっていますからね。

家族や友人との時間を優先したい人

家族や友人とは、生活サイクルが違う場合も多いです。

昼勤務の時はいいですが、夜勤務の場合は、家族とは真逆の生活になります。

家族との時間が大切だと感じている人や、友人との予定が多い人にとっては、ストレスを感じる場面が多くなるでしょう。

工場派遣の夜勤がきついって本当?夜勤に耐えられない人の特徴 まとめ

まとめると

生活リズムの変化にストレスを感じる人

は夜勤に向いていないということです。

逆に普段生活リズムが不規則な人は対応しやすいようです。

私はストレスを感じなかったので、現在の勤務状況が原因で体調が悪くなったりなどはありません。

むしろ、毎週違う時間帯での生活なので、メリハリがあるというか、2種類の時間帯で生活できることを楽しめたりできています。

昼勤務の時は、普通に夕方に帰れますし、夜勤務の時は、早めに起きて平日の昼間を満喫しています。

平日は空いているところもありますしね。

何事も前向きに捉えることができれば、普段の生活も楽しめたりするのかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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