期間工と派遣ではどっちが採用されやすい?受かりやすいのは?

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直接雇用の期間工と派遣だったらどっちが採用されやすいの?

とりあえず受かりやすい方法が知りたい。

こういった疑問にお答えします。

自動車メーカーや部品製造業でよく見かける期間従業員募集の広告にある期間工。

契約社員として働く場合、

働く工場に直接雇用されるタイプの期間工

派遣会社を経由して働くタイプの期間工

の2種類があります。

この2種類のタイプだと、どちらの方が採用されやすいのでしょうか?

ここについて意外と気にしていない方も多いと思うので、簡単に解説していきます。

これから期間工として働いてみようと考えている方、採用されないと悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

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期間工と派遣ではどっちが採用されやすい?受かりやすいのは?

先に結論を書いてしまうと、

派遣の方が圧倒的に採用されやすい

です。

理由は、

派遣会社は採用されないと利益にならないため、きちんとサポートしてくれるから

です。

説明していきます。

派遣会社は採用してもらわないと利益にならない

当たり前ですが、派遣会社は登録してくれた勤務希望者に勤務してもらわないと、利益は出ません。

採用してもらわないと意味がないわけです。

なので、期間工として採用してもらえるように事前に試験内容を伝えるなどしてサポートが手厚くなります。

一方で直接雇用の期間工の場合は、ただメーカー側が選ぶだけなので、採用するもしないも試験官次第となってしまいます。

慣れている方なら、ある程度は期間工の試験の内容はわかるでしょうけど、まったくの初めてだと人によっては難しい場合もあるはずでしょうしね。

派遣会社を通して採用されると?

派遣会社の中でも、工場に常駐している派遣スタッフがいる派遣会社がいいです。

こういうスタッフがいると、先ほども書きましたが工場の採用試験の内容をある程度事前に教えてくれたりします。

派遣会社に登録する書類などを書くときに、それらもきちんとレクチャーしてくれます。

私が採用試験を受けた際も、実際に試験場内に常駐のスタッフが入り込んでいました。

そのスタッフが、試験場内でもいろいろサポートしてくれます。

中には、ある科目をクリアできなかった人を、試験官に常駐スタッフが話をして、その人がその科目をクリアできるまでやり直している場面もありました。

まあ、それは特殊なケースだとしても、ここまでサポートしてくれると圧倒的に試験に受かりやすくなりますよね。

採用される期間工に手厚い派遣会社の見極め方

こういったサポートがあるかないかを見極めるには、採用されたい工場にその派遣会社の常駐スタッフがいるかどうか確認するのがいいです。

サイト経由で応募しても、紹介するだけの派遣会社だとここまで手厚いサポートはないです。

大都市圏だとこういうことは少ないですが、私が住んでいた地方都市だとこのようなケースも結構ありました。

というか、書類選考で結構落とされたりしました。

なので、紹介してもらう派遣会社がその工場に常駐スタッフを置いているかどうかを確認するのがいいですね。

期間工と派遣ではどっちが採用されやすい?受かりやすいのは?まとめ

もちろん条件にもよりますが、採用のされやすさでいったら圧倒的に派遣でしょう。

他のサイトなどでは、合格率は6割から8割程度らしいですが、私の採用時は、同時に50名ほど受けて、最後までいられなかった人は一人だけでした。

それも、各工程ごとの研修中に落とされるという謎な内容でした。

つまり、採用試験自体は全員受かっていたということです。

その後に、採用されてきた派遣社員の人に聞いても聞いた限りでは、全員受かっているようです。

現在は、私の工場では採用は控えている(外国人労働者が圧倒的に増えてきている)ようですが、各社同じような状況だと思います。

これから、期間従業員として勤務を考えている方に参考にしていただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。


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