話し言葉から書き言葉へ。文章を書く大切な考え方。

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文章をうまく書きたい人
文章をうまく書きたい人

文章がなかなか思うように書けない。

考えていることをうまく文章にできない。

このような悩みにお答えしていきます。

私は普段文章を書いていて、

「こういう感じを文章にするにはどう書けばいいか?」

など、思いをうまく文章にできる考え方はないかと感じていました。

そんな中で、トップブロガーであるマナブさんがオススメしていた、

20歳の自分に受けさせたい文章講義 古賀史健著

を読んでみました。

実は、今再び注目されている「嫌われる勇気」の共著の一人の方の著書なんですね。

ライターさんなんだそうですが、まさしく私が悩んでいたことについて書かれていたのでご紹介させていただきます。

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話し言葉から書き言葉へ。文章を書く大切な考え方。

バスで悩む人

結論

結論は

頭の中を翻訳する意識を持つ。

です。

理由

理解したから書くのではなく、解を得るために書きその後に自分の言葉に翻訳する意識を持つことが大切だから

です。

具体的に説明していきます。

考えるために書く

文章にするとき、まずは文章を頭の中で組み立ててから書くというのが一般的な書き方です。

要するに清書しながら文章にしていくということですね。

本書で提案されている考え方は、まず頭の中の考えを書き出していくということです。

どういうことを考えているのかをまず書き出し、その中から取捨選択をしながら文章として組み立てていくということですね。

つまり「考えるために書く」という考え方ですね。

翻訳するための3つの「再」

考えるために書くにはまず3つの「再」を行うと効果的です。

3つの「再」とは以下の3つです

1 再構築

誰かに話すことで、バラバラの内容を再構築し、理解を深めていくことです。

この際のコツはある程度筋道を立てて一つのストーリーとして話すことです。

2 再発見

誰かに話している中で、あの人が言っていることは「そういうことか。」ということが出てきますのでそういったモノを発見し理解していきます。

3 再認識

そして誰かに話している中で、私というフィルターを通すことで、「私ならこう考えるかな」という部分を認識しながら理解していきます。

ここで誰かに話すと書いていますが、自分なりに書くということでもいいと思います。

要するに、上記の3つを意識しながらアウトプットをすることで、さらに理解を深めていき、翻訳の準備をしていくということですね。

話し言葉から書き言葉へ。文章を書く大切な考え方。まとめ

文章にすることが終わりではなく、アウトプットすることで理解を深め、頭の中を整理し、なかなか文章とならないことを視覚化してから、文章として組み立てていくということですね。

一般的な順番とは一旦逆にすることで、理解を深めるという視点はとても重要で私は深い感銘を受けたので、今回記事にしてみました。

参考になればと嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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