説教が多い上司の対処法 なぜ説教してしまうのか?

スポンサーリンク
上司がうざいと思っている人<br>
上司がうざいと思っている人

上司の理不尽な説教がうざい

なんかいい対処法はないの?

といった疑問にお答えしていきます。

「また課長につかまった。そんなどうでもいいことでなんで説教されないといけないの?」

こういった経験はありませんか?

もちろん自分のミスで迷惑をかけたなら反省して、おとなしく説教を受けてください。(笑)

普段はいい上司でもミスの度合いで鬼の説教が始まることもありますからね。

ですが、明らかに言い過ぎであったりいわれのないことや納得のいかないことで、ネチネチ言われるのは許せませんよね。

私も学生時代のアルバイトや社会人になりたてのころはこういったことはよくありましたが、最近はそんなことはあまりないのでほぼストレスなく生きています。

実際に上司の説教がうざいと感じている人は参考にしてみてください。

スポンサーリンク

【上司がうざい】説教が多い上司の対処法

結論

結論は

上司があなたにどう思われたいかに合わせて対処する

です。

具体的に説明していきますね。

なぜ説教したいのか?

おそらく説教を始めてしまう当人も「今から説教するぞ」とあまり考える人はいないと思います。(中には説教好きもいるとは思いますが)

説教を始める理由として本人は、

上司として部下を指導しなければならない

と思っており、聞いても表向きはそう答えますが、実は説教することを通して、

部下に偉いと思われたい
部下にすごいと思われたい
部下が気に入らないのでこらしめたい

という思いなどが隠されています。

要するに自分を優位に立たせる手段の一つとして説教という行為に及ぶのです。

逆にいうと自分に自信がなく不安だから理不尽に説教してしまうということです。

そしてその思いが強ければ強いほど何かにつけ文句をつけたり説教に及んだりするのです。

なので、理不尽な説教をするのは、上司が不安に思っていると理解することが大事です。

そしてそんな不安な思いを気に入らない部下にぶつけようとする人も一定数います。

まずは自分が上記の3つのうちどの項目に当てはまっているかを考えます。

そうすることで対処法が見えてきます。

部下に偉いと思われたい、すごいと思われたい上司の場合

この手の理由ならば対処法は簡単です。

ずばり「上司をおだてる」です。

偉いと思われたい、すごいと思われたいと思っているので、部下が上司を尊敬する態度を取れば、ある程度状況は改善します。

理不尽な説教でも、何か上司に刺さるお世辞があれば、そこで説教が中断する可能性もあります。

ですが、基本的に相手を威圧し続けるであろう説教という行為をする人は、相手の気持ちを想像できない今でいうコミュ障の一種だと考えられますので、これで改善しない場合もあります。

そんな時は、「この上司は可哀想な人なんだ」と哀れみの心で接してあげてください。

上司の不安な気持ちが深ければ深いほど、どれだけおだてても満たされることはないです。

それどころか不安な気持ちを隠そうとさらに説教を繰り返すということも考えられます。

なので、そんな相手にストレスを感じないように、心の中で最高に見下してあげましょう。

もちろん表向きはおだてながらですよ。

部下が気に入らない上司の場合

この理由だと難易度は高くなります。

なぜなら、「上司に気に入られないといけないから」です。

あなたが自分を捨てて上司に気に入られようとできるならばいいですが、気に入られていないということは、多分こういうことが難しいからだと思います。

もちろん人として合う合わないがありますが、この状況だとあなたがどれだけ我慢できるかになってきます。我慢できる程度によってその対処法を考えてみます。

ある程度は我慢できる

この状況ならまず様子見です。

この人とは合わないんだと理解しつつも、気に入られる要素や自分が少しでも好きになれる部分を探しながら淡々と上司と付き合ってください

そうすればある時状況が変わったりする可能性もありますよね。

まだギリギリ我慢できる

この状況なら、ある程度自分はどうすべきか考えながら行動していきます。

この上司のもとでやっていけるのか?

異動や配置換えは可能か?

上司が変わる可能性はあるか?

そもそも上司とは分かり合えないのか?

などを想定しながら、その間自分が耐えられるか見極めます。

もし、何かしらの状況が好転する要素があれば、それを希望に我慢できる範囲で耐えていきましょう。

それでも難しいようなら次のステージです。

もう我慢できない

退職しましょう。

あらゆる状況を想定し、会社内での対応が難しいようなら辞めるしかありません。

そこまで追い込まれているならば、上司から相当な仕打ちを受けている状況だと思いますので、その追い込まれている証拠を音声に残したり、映像に残すなどして、可能な限りパワハラとして、追い込んでいきましょう。そして法的手段を検討しましょう。

【上司がうざい】説教が多い上司の対処法 なぜ説教をしてしまうのか?まとめ

最後は過激になってしまいましたしそんな状況ならとっくに辞めていると思いますが、人によってはそれほど深刻な問題になりうるということですね。

説教している方はそれほどと思っていなくても、されている側はかなりのストレスやダメージを受けます。

いじめている方といじめられている方との温度差と一緒ですね。

言われ続けていると自分はダメなんだと深刻になってしまうかもしれませんが、その上司が永遠にあなたの上司であることはないので、どうか前向きに考えてみてください。

自分を大事にして前向きになれば、ある程度の悩みは解決に向かうものだと私は思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました